2009年10月30日

斜陽産業

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テレビ、自動車、新聞、大学、パチンコ、マスコミなどがでてくる
また、IT産業は、すでに斜陽産業とゆう声もある
更に建築、不動産などは現時点ではそれに該当するのではないか!
逆に成長産業は葬儀が出てくる。

もはや、この国自体が斜陽国家なのかもしれない。
ある会社の面接で痛感したのが、もはや仕事は金融がらみにしか集中せず持つものは全て,持たざるものは全て失う時代に突入していると感じた。
どうゆうことかとと言えば、本来デザイン会社でない会社がデザイナーを低賃金で雇い入れ自社業務の付加価値をあげると同時にデザイン料金はコストカットするということ、また今は買い手市場なためかなりの高い要求にになりその人材を派遣で賄うということ、少し目になるが大学のパソコン設置のアルバイトをした時期がある。その際にフリーのSEの方が数名混じっていて聞く所企業の要求が高くそれに合う人材は希少だが応募に100名来れば1名はまぎれているそういう人材を採用するという。


また下記データを見ていて

今年初頭の「危ない企業300社セミナー
http://www.youtube.com/watch?v=zvuF6apTQoY&feature=channel_page

東京経済提供:企業ニュース・大型倒産速報
http://www.tokyo-keizai.co.jp/tosan/

帝国データバンク
http://www.tdb.co.jp/tosan/jouhou.html


更に、下記記事も痛切に実感できる。
格差を生む元凶『マネー・ゲーム』A〜金融が社会を破壊する
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=159858

国会質問で
志位委員長の代表質問の
http://www.shii.gr.jp/pol/index_kokkai.html

下記一節が
「株取引などで得た所得に対する税率は、アメリカで25%、フランスで30%にたいして、日本はわずか10%です。汗水たらして働いて得た所得より、濡(ぬ)れ手で粟(あわ)の不労所得の方が、税金が軽いというのは異常だと考えませんか。」
非常に共感出来た。

優先順位なんていって準備する余裕はない。

これはトリアージだと考えるべき事態なのだ。
救急搬送の後れは、とり戻しがきかないんだよ!

自公の付けの大きさと民国社の実行力がはっきりとこの冬わかる
なににしろ動かなければ、なにも始まらない。


posted by 雲知 at 18:20 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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