脳科学ではないが、職業によってその使い方がだいぶ違うと改めて認識させられているので、その違いを書いてみる。
今、本業ほかアルバイトを入れているが、それぞれその働かし方がだいぶ違う、おそらく今まで生きて来た中でこれほど極端な使い分けは初めてかも知れない。
ただ、酷使とか知識教養を高めるとかそのような使い方ではない。
ある事象に生じる物事に対する判断速度による反応てことだろうか。
1つは、刻々と変化し繰り返し入ってくる多岐に渡る単純労働を優先順位をつけ即座に処理する、スポーツのよう。
2つ目は、一定時間に次々と形を変える単純な作業を一定時間繰り返し続ける作業で迅速に効率的な解決方法見つけ出し処理する。囲碁将棋に近いかな
3つ目は、既にルチーンワークと化した作業を、継続的に効率化をはかる仕組みを考える。
1も2も体を使う3のみディスクワーク、まあ1日これを行なうと結構頭も体も疲れる。
インプットで疲れるのとは別次元、なぜだがブログへの投稿が以前より楽になったのも案外関係あるかもしれない。
2009年08月24日
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