2009年08月24日

今は昔

爪に火を灯して出す広告費をもとにテレビ局は高給取り集団になっていた

広告主の意識変わった TV「この世の春」の終わり(連載「テレビ崩壊」第4回
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47518/1.htm

「視聴率最優先」の考え方 これが様々なゆがみ生んでいる
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47522/1.htm

電通は売上高「18.2%減」 博報堂「15.9%減」
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47253/1.htm

もう、そろそろ価値基準や生業のあり方や生活スタイル見直さないと、大きな資産が大きな負債になんてことありえるんじゃないだろうか
リーマンショックとは拝金主義における核兵器だったのでは、爆心地に近い産業から徐々に被爆して今に至っているようにおもえる

こんな疲弊した時期に天変地異は周期を合わせたようにやってくる。用心にこしたこしたことはない。


posted by 雲知 at 07:25 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126352483
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック