2009年08月22日

政治へひとこと

最近TVコーマーシャルで党首が聞こえの良いことを言っている。
ある政党では「日本の不況は全治3年、2年でなおる?」ってなことを言っているが、感覚がずれている。
また、マスメディアの露出は資金力のある政党が断然多い。
いくら、言葉面が良くても、ここまでおかしくなったのはその政党を信じた国民がだまされた証拠、具体的プランが公約できず2年?この間にどれほどの悲惨な状態になるか想像力もない。今やこの2年は昔の10年もにも匹敵するほど業態変化があるのではないだろうか?

昔、ドイツ軍がマスメディアを使い国民を先導したように、更にこ苦民を追いつめる政党政治はいらない。
具体的、実施プランを提示しない政党など組織の意味など無い。
下手な樹形図組織より、ここが同一目的に向かったチーム(サッカーアメリカ軍の新部隊)、個人が特定役割に固執せず臨機応変に対応する組織になった方が時代に合うのではないだろうか?

政党で政治家を選ぶのは、無駄な人選と利得権益を政治家に与えてしまい、本当の政治の本分を失わせているのではないだろうか?そんな背景が見え隠れするので、2世議員問題までが話題にあがるのではなかろうか?

個にして立ち上がる意思や信念のない、有名政治家は一掃すべきではなかろうか?

今の政治の延長を考えて欲しい。
具体的に何が行なわれるマニフェストがあるか見極める必要がある。
何も見えず今までの先に明るい未来はあるか考えてみなければならない。

老後
就労
福祉


考えれば切りがない、簡潔に考えれ支出が多くなり収入が増えにくい上、更に、低賃金の外国人が入ってくることで更に低賃金労働者の労働条件が悪くなり、福祉や厚生年金などの条件はもっと厳しくなる、国策として就労対策として急変する職性に対応出来る仕組みと器をなんとかできなければ、外国人職業を奪われ、仕事に就労できない人が溢れかねない。生活保護世帯を増やさないためにも、ワークススキルを切り替えやすい社会と衣食住の国策が急務だ。

衣食住が足りている人間への過剰な優遇や、無用な箱ものに税金を使うことが、余計な支出であって上記は収入につながり少子高齢化対策への大きな役割を果たす。

人は、衣食たりて礼節を知るという。犯罪を増やすのも減らすのも政治次第。
無駄にコマーシャルする政党などいらない。(洗脳か?無駄使いするな)
政策選択というのなら具体的実施プランや考えを示してもらいたい。

最後に、マスメディアなどは面白がって、不確定要素をでっち上げたりして視聴率を稼ぐことを考えるより、その影響力を考えてもっと社会貢献につながる報道をするべきだ。(何度も同じ内容を流し情報をコロコロ変えるやり方は視聴者を馬鹿にしている)
今回の選挙は本当の意味でマスメディアの品格、信頼性や信用性を問われる選挙だと思う。

posted by 雲知 at 19:11 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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