今、芸能界の薬物中毒が表面化して騒ぎになっているが、実際はもっと深刻なんではなかろうか!?
違法ドラックにはまったく縁がない所にいる自分ですが、過去の記憶に異常行動者を何人も見ている。
最初は十代のころ新聞配達のバイトをしていたころ、配達も終わり販売店に帰宅途中に路上で子供を抱え、手には光るものをもち、奇声をあげて警察に取り囲まれていた男がいました。警官の一人が後ろから光るものを奪い羽交い締めにしていた光景、更には前のマンションで明らかに目がおかしい女性の住人が酩酊状態で彷徨っていた光景、特に印象深い記憶がすぐに蘇ります。
当時は気持ちわりい、程度にしか思わなかったけど他にも幾つも記憶にある。
けして、繁華街とかではなく閑静な住宅地の真ん中での出来事だ。
いっそ、全国民に対して薬物検査を実施したら、とんでもないことになるんじゃないでしょうか?
誰だかはわすれたが、昔の学友で留学先で試したことがあると言っていたような記憶もある。
野坂昭如の「火垂るの墓」などのアニメなり小説なりが、この時期テレビなどで反戦キャンペーンとして流されるが戦時中から戦後、日本で自分が生きるのに精一杯で他人のことなど考えていられなっかった時代とどこか同じ時代に生きている感じがする。
他人との距離ではなく、もっと誇りとか、尊厳とか希薄で何かを忘れてしまった根無し草のように思えてならない。特攻隊がいいとは思わないが、あそこまで何かを純粋におもえるのだろうか?
実は、相当数のジプシー的な帰属意識の無い人間で構成されているのではなかろうか、それがこのようなテイタラクにつながっているのではなかろうか、ただ日本語が母国語として存在していて生きているだけの人が本当に多いのだと思えてならない。
2009年08月15日
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