マイナスな意見は敬遠されるかと思いきやご時世なのかこころなしかブックマークが増えた。
ちょっとした憂さ晴らしにひとことふたこと
今間で個人事業者としてやってきて、背に腹はかえられずと派遣には出てみたが、基本的に面倒のまるなげ、あれもこれもだめだけど好きなようにやって後は引き継ぐというぐわいな仕事だった。
引き継ぐ人間は繰り返される業務の処理にはたけているようだが、スクリプト周りは修練されていないようだった。
何が言いたいかと言うと、年を重ねたクリエイターにはそれなりの引き出しがある、無いのは体力にもかかわらず、暗黙の年齢制限が存在する。
厄介なことに情報化が進むにつれ一億総クリエイター化しているなか、よほどのバックボーンがないと食いつなげない。高齢化など購買層の縮小など、パイは更に小さくなる一方。
クリエイターだけではないあらゆる部分で他業種参入など食い合いが進んでいる。
小さなパイをみんなで分配せずに食い散らかすわけだから体力勝負である。
このような事態で、国が仕事を変える必要のある人間を支援したり、整理できなければまず失業問題や年金など、解決できるわけもない。景気対策なんてお為ごかしはくそくらえ、皆に仕事の機会を与えられて初めて税収も増え国も潤うのではないのでしょうか?
今は本当に政治が必要なとき、昼行灯な政治家やブームで右往左往する輩はいらない。
「地方分権」大事だけど小さい、スローガン立ち上げて国を有り様を語れる政治家は出てこないでしょうかね。
2009年07月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122757713
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/122757713
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック















![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://www.adgger.jp/images/bnr/bnr_adgger05.gif)









