2008年10月12日

グーグルランクと社会不安

数日前、グーグルランクが2から0になったと書いたがまた2に戻っていた。
こんこともあるんだと正直びっくりした。
表現が正しいかわからないが、ランクを上げるのは下りエスカレータに上って駆け上がる似にていてランクを上げるの大変だが下るのはあっという間と考えていたので、数日の返り咲きにはほんとにびっくりした。

ここ数日、記事投稿もかなり間隔が開くようになったのでアクセス数の増減も極端ですがランクもほぼ同じ動きをするとは思いませんでした。

何れにせよ社会問題への関心はこの辺境のブログでも感じられるほど、社会不安が広まっているとゆうことでしょう。僅かな発信においても敏感なっているとゆうことの表れではないでしょうか?

個人的な見解だが、景気が急に回復することはなくどちらかといえば悪くなる事は避けられないでしょう、一企業の多業種化、やダブルワーカーなどが徐々に増えるのではないでしょうか。
生き残りを一つの業種にに賭けることが難しい状況が迫っているように思えます。
食や介護やセレモニーように必要不可欠で今後増える業界で強みを発揮した所が成長するとゆうのはみんな考えそうだが、ほんとうのところはどうだろう。

そのひとつ今、外食産業などは過当競争にさらされているのではないだろうか安全性を強調し無農薬食材を謳う店が増える一方、安さをウリにする弁当屋みたいなもの相反するニーズを求められている。
求人誌などを見ると相当数の新店舗がオープンしているように思えてならない。
何事も増えすぎるとろくな事が起こらない、実は外食産業等は裏と表は大分違うのではないだろうか?
競争は制限された中にあって始めて純粋な競争が出来るのではないでしょうか?
資本主義は今見直すべき分岐点に来ていると思います。

posted by 雲知 at 22:27 | 東京 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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