あまりに症状が長いので心肺も含めレントゲンやら血圧なり血圧なりの検査を受けたが異常なし、若干血圧の下が高かったので念のため大きな病院で検査してみる事にした。
この念のためが大きいかった。大きい病因は予約も紹介状をもってしても時間がかかる。日常の大変で時間をかけたくなかったので紹介された病院ではなく、別の病院の紹介状でも特定の科なら直ぐ検査してもら病院(私の場合:循環器で女子医大)に行く事にした。
そこでも同じ検査をしエコーもとったが原因不明、念のため影像(CT)の専門病院へ翌日紹介してもらった。この念のためが重要であった。
ここで病変を発見、即入院てことになる。実際詳細はカテーテルの検査をしなければわからなかった。
入院は女子医大が満床だったので東大病院で手術を受ける事になる。入院退院まで4日、病状と必ずしも一致しない高速治療となった。本当は一度カテーテルで検査ご再度手術の予定だったが、99%閉塞箇所が有り即手術、よく心臓にノーダメージで発見、治療出来たと奇跡のような心持ちです。この状態では心筋梗塞を起こしていてもおかしくなくなんと運がよかったのかとおもいましたが、現実は仕事を失っていてそれどころではない。医療費負担も大きいが高額治療費なので還付が貰えるのがすくいです。
後で知ったのですがあらかじめ高額医療だと分かっている場合は、手続きさえしておけば差額分のみ支払う制度がある。
今回は親に一時立て替えてもらった。
40を過ぎて、失業給付、医療費の立て替え、生命保険還付など自分で稼いでいないお金で支えられている。
健康だけには自信が有っただけに本当に感謝
日々生かされていると
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